So-net無料ブログ作成
検索選択

ヘッドライト・テールライト [音楽]

プロジェクトXのテーマソング。こんな題名だとは知りませんでした。また歌詞の中でもヘッドライト、テールライトと言っているとは聞き取れていませんでした。ヘーライ、ヘーライといっているようにしか聞こえません・・・。

それとあの独特のお化けみたいな声もてっきりユーミンだと思っていたのですが、中島みゆきでした!

なんかかわいい顔しているのに声と一致していないぞ!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

イデデの謎 [音楽]

今朝の映画、ビートルジュース(ベテルギウスのこと)の中でみたバナナボートの歌。

字幕で歌詞がでたのですが、これが傑作。

イデデ、イデデ、イデデ、デーオーのところが胃と手、胃と手、胃と手・・・・になっていました。ホンマですか?

そういえば、デーオってのも本当はどんな意味なんでしょうか?

6フット、7フット、8フットバンチ!ってのはバナナの数え方でしょうが、こちらも字幕(日本語訳)は山の高さになっていましたから、どうもかなりしゃれた訳にしているようです。

なお、このビートルジュースを演じていたのは、なんと後にバットマンになったマイケルキートンだと知ってビックリ!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

コミュニケーション [音楽]

今日、床屋さんのラジオで聞いた音楽

題名はコミュニケーション。どこかアラビアンな雰囲気で気に入りました。どうやらテクノポップというジャンルだそうです。そういえば、昔のポップコーンみたいな音ですね。

歌っているのはPerfumeパヒューム)という女性3人組。なお、この曲はカンロ(飴の会社)さんのピュレグミのCMになっているとか・・・。うーん、地上波をほとんど見ない私は見たことないですね。なんか3人がアラベスクみたいな衣装で踊りながら歌っていました。

この歌を含むシングルアルバムSpring of Life は、同じくCMソングのキリンチューハイの歌とセットで発売されています。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

グラミーショウ [音楽]

(年間最優秀レコードアルバム)、過去の受賞者は・・・

フランク・シナトラ、サイモンとガーファンクル、ビートルズ、スティービー・ワンダー、オリビア・ニュートン・ジョン

まあ、この当たりまでは当然でしょう。

それ以降は、こちらが音楽は卒業してしまって、全く興味がない。ラップみたいな変な音楽ばかりが主要な時代になってしまったからな。今は、プレーヤーもカーステレオもない・・・[ふらふら]

ホイットニー・ヒューストンセリーヌ・ディオンは名前だけは知っている。

ハンナ・モンタナはまだタイトル獲得できていなんですねぇ~。ボウス・オヴ・ワールドなんて最高に売れているんじゃないんですかね?(年齢は上だけど、後輩の)レディー・ガガに抜かれてしまうとはなぁ~。彼女(ガガ)、いつの間にか出てきましたね。

だけど、マドンナもリストアップされていませんな。

新人賞には、シンデイ・ローパーシーナ・イーストンという懐かしい名前も見えますね。なんと、今、WOWOWの放送席にはシンデイが登場しましたよ!

今年は、初耳のアデル?(イギリス人女性)そしてまたもやガガなどがノミネートされますね。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ショパン対シューマン [音楽]

食パン対シュークリーム・・・みたいな感じですが、聞いてみると『ああ、この曲かぁ~』とおもいあたるほど、なじみのある曲でした。

幻想即興曲(ショパン) アラベスクシューマン

誕生200周年ということで特集番組がありました。解説はNHK教育でおなじみの池辺晋一郎。1810年生まれというと江戸時代末。だいたい中村主水と同じころの人ということになる。ショパンはポーランド人だったんですね(てっきりドイツ人かと・・・)。ピアノの右手だけの音、左手だけの音をきくとまったく別物なのですが、二つ合わさると調和のとれた音楽になるということがよくわかりました。

謝肉祭(シューマン) これは、まったく聞いたことないですね。地名の頭文字を音階(ABC)に変換しての暗号・なぞ賭けパズルみたいなことをした人のようです。けっこうロマンチックな人だったようです。またギリシャ人哲学者ふう?の架空座談会形式の音楽評論(ダヴィッド同盟)も書いたそうで、おもしろい人だったようです。

それにしても競走馬の名前は音楽関係が多い。マズルカ、ノクターンなどは意味を知りませんでしたわ。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

二胡(胡弓)~チェンミン [音楽]

NHK生活ホットモーニング

陳敏(チェンミン、女性)さんというのは、初めて知りました。日本語が大変、上手なので、母親が日本人かと思いましたが、違うみたいですね。彩雲国の二胡は誰が演奏しているんでしょうか?調べたら、賈鵬芳(チア・パンファン)さんという有名な男性だそうです。

ラストで演奏した『夢は、きっと、かなう』ってのはNHKのドキュメント系番組のテーマ曲ですね。チャンネルをまわしているときに、よく聞く曲です。 普段は、冒頭のサビの部分しか聞きませんが、最後まできくと終盤のほうがサワリですね。感動しました。バックにはスペイン系のギターの音が入っているような。ただ、作曲はチェンミンさんのオリジナルでなくて、日本人なんですね。

日本もピアノでなくて、街角から胡弓や琴の音が流れてくるような国になってほしいと強く思います。

得物弦外・・・座右の銘

得られるものは、弦の外にある。・・・だそうです。

 


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

J-Min~花咲ける青少年主題歌 [音楽]

昨晩は、年末ということもあり、花咲ける青少年、本編はお休みでした。

替わりに、声優陣のバラエティと、最後に主題歌CHANGEを歌っているJ-Minがプチコンサート(生演奏)。

歌詞英語まじりなので、聞き取れない部分が多いのですが、いい歌です。(病みつきになります。)

自分で口ずさんでみると、強弱強弱のリズム感が非常にここちよいです。

でも、主題歌花鹿(カジカ)という女の子なのに、なんで題名は青少年!なんだろう。コミックは1冊800円近いので、ビビッて買えませんでした。

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

藤枝守~爆問学問 [音楽]

NHKの爆笑問題と学者さんがトークをする番組。ほとんど見ない番組なんですが、今夜はたまたま 

簡単な弦楽器(のおもちゃみたいなもの)を用いて音楽・旋律の基本を教えてくれていたので、つい見入ってしまいました。 いや聞き入ってしまいました。

現代は、平均律ピアノに代表される(いわゆるドレミでしょうか?)がヨーロッパから輸入されて全世界がモノトーンの一色に染まってしまった。原因はピアノの大量生産にあるらしい。私も以前から、日本の小中学生がネコも杓子もピアノに染まっているのを苦々しく思っていました。(まあ、半分は塾の講師としての視点からですけどね) せめて、琴や三味線を習うのなら、許せるのですが・・・(笑)

現代では絶対音感なんてものがもてはやされる時代のようですが、そんなものはまったくの一部の音楽オタクの虚勢である・・・とばっさり。思わず拍手したくなりました!

バッハやモーツァルトでも、そんなものは持っていなかったかもしれません。(笑)だいたい、そのころはまだピアノなんてものが無いか、出始めの時代だったようで、 チェンバロなどが主に用いられたとのこと。 

 


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

NHKは選曲が・・・ [音楽]

だんだんの番外編です。

主題歌がきらいです。なんで、竹内マリアなんでしょうね。全然あっていません。とにかく、あの手の歌がきらいな降龍です。

以前から思っていたのですが、NHKって選曲に関してはセンスが悪すぎ!

プロジェクトXのあの気色の悪い歌(中島みゆき)といい、今やっているプロフェショナル・仕事の流儀のテーマソング(コクア)といい、製作者の個人的な趣味で決めているのでしょうが、とにかく私には耳障り極まりない歌ばかりです。

大河ドラマの主題歌のようにオリジナルのものは、よい作品が多いのですが・・・


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

中山晋平の歌 [音楽]

なぜか今日、中山晋平の特集がありました。

別に7月生まれでも、7月に死んだわけでもないと思うのですが・・・。もっとも、中山晋平という名前を、今まで一度も聞いたことありませんでしたが・・・

実は、この人、私たちの知っている歌のほとんどを作曲した、えらい人なんですね。(もっとも、私の生まれる前に死んでいますが)。作品名を聞いたら、皆さんも、きっと驚くと思います。

しかし、こんな有名な人なら、なんで小中学校の音楽の時間に教えてくれないのでしょうね?きっと、学校の授業は西洋のクラシックに偏りすぎているからかもしれません。

有名な歌詞の『命短し、恋せよ少女(おとめ)・・・』の題名はゴンドラの唄とういのですね!オペラの中の劇中歌として作られたようです。

そして、『ショッ、ショッ、しょうじょうじ・・・』の有名なリズムは、こんな字(證城寺)をかいんたのですね。知らなかった!!!いったい、何県にあるお寺なんでしょうか?なお、子供のころはショジョ寺だと思っていました。

『・・・艶(あだ)な年増を誰が知ろ・・・』(古典で年増という単語を学んだとき、このセリフを覚えました)の題名は、東京行進曲というそうで、最初、なんで蒲田行進曲なの?と勘違いしてしまいました。だいたい、このノンビリした曲調で、行進曲かい!

新潟出身の私にとっては、テレビの宣伝などでよく聞いた『海は荒海、向こうは佐渡よ・・・』も、この人の作曲なんですって。

そのほか、『コガネムシは金持ちだ・・・』『照る照る坊主、照る坊主・・・』『タントン御肩をたたきましょう・・・』などなど、ぜ~んぶ中山晋平の作曲だそうです。

本当に知りませんでしたね~。もっとも、曲より歌詞の方がすばらしいのでは?

なんて思ったりしますが・・・

ちなみに、これらの曲はだいたい日本の音階でつくられているそうです。


nice!(5)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。