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大和消滅 [経済]

創立66年、新潟大和百貨店(古町十字路)が本日をもって閉店となった。

しかし、戦争中の昭和18年にオープンとは!のどかな時代でしたなぁ~。(因みに、原爆は広島でなくて新潟に落とす予定だった)[ふらふら]また、昭和30年の新潟大火の被害にもあったという。昭和39年ごろには新潟地震もあったと思うが、それは揺れただけですんだのかな?

かつては、お子様ランチやホットケーキが花形であった。ちょっと贅沢に、クリームソーダというのが庶民の実態であった(のはウチだけ?)。

今思うと、ほんと、子供だましの料理であったとよく分かるのだが、当時は夢にあふれていましたなぁ~。今でいうレトルトパックなみの料理と同程度の味だったんじゃなかろうか?

あいつぐ商店街の閉店続きで、古町界隈は駐車場ばかりだそうだが、店もないのに駐車場ばかりあってもなぁ~。

因みに地下の食品売り場は残るそうで、助かりました。ここの漬物や肉、魚はスーパーより上等でおいしいんですよね。


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伊藤羊華堂 [経済]

サンデープロジェクトの経済特集。 

中国四川省といえば、三国志の舞台。人口8000万人というから、チョット昔の日本と同じ。自動車も多く、東京みたいな町並みになっていたので、諸葛亮孔明もビックリ!ってとこですね。

イトーヨーカ堂が大繁盛しているにですが、漢字の表記は

伊藤羊華(実際には簡体字)となっていました。最初、当て字かと思ったのですが、調べるとイトーヨーカ堂のヨーカって本来はこういう漢字だったんですね。漢字の音訳ではないんです。でも、イトーヨーカ堂とかイトーヨーカドー、Ito Yokadoという表記より全然、斬新ジャン!!

これからは、伊藤羊華堂でいってほしいな。

この手の表記変換はアサヒビールがスーパードライを発売するころ朝日からASAHIに変えた当たりでしょうか。その後、老舗の伊勢丹がISETANという味気ない表記になりました。

中央競馬会がJRAになったのも、この頃でした。しかしながら、こんな時代にも関わらず逆に

現代っ子は、ローマ字も英語も苦手な子が増しているような気がしますね。


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オズの魔法使い~金融政策入門 [経済]

この金融政策が日本を救う という本。著=高橋洋一

日本の不景気・経済の停滞は、アメリカ発の恐慌のせいでもなく、サブプライム問題のせいでもなく、

まさに日本銀行の金融政策の誤り自体のせいである!

という著者。

物価と消費者物価とは違う。ガソリンが高くなっても、物価(平均物価)があがる訳ではない。むしろ安くなる物さえあるという。

日本銀行が刷ったお札は、政府の国庫に収められる。(1万円札で9980円。なお20円が印刷代だそうです・・・笑)・・・私は古いお札を回収して交換しているだけだと思っていました。

公定歩合という言葉は、もはや存在しない。えっ、中学の社会の教科書では必須事項だぞ!なんでも金融自由化(つまりゼロ金利の実施)によって、公定歩合の上げ下げによる金融政策は成り立たなくなったそうです。

減税・地域振興券なども景気をあげる効果はまったくないそうです。ってことは、例の1万2千円はどうなる・・・?

唯一理解できたのは、オズの魔法使いの話。

これは世界恐慌の話だそうで、帰り道を示す金の道が金本位制への回帰を暗示。ブリキは工場労働者、ライオンはブライアン?とかいう議員を表しているそうです。結局、ドロシーの金ならぬ銀の靴で家に帰れるという経済のお話なんですんって。欧米では常識らしい・・・(驚!)だから、最初の竜巻は、世界恐慌の嵐ってことか?

うーん、金融や経済は人間の常識をこえる話で理解できません。だいたい、銀行へお金預けてもちっとも利息がつかない世の中のどこが正しいんでしょうか?著者は社会主義をバカにしていますが、政府がアレコレ金融を操作する方がよっぽど不自然だと思うんですけどね・・・

オズの原作は読んだことないですが・・・

万馬券を的中しまくるオッズの魔術師になりたいものです。


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お金はどこに行ったか?(海外ニュース) [経済]

公的資金注入

アメリカでも3000億$=約30兆円!!

が投入された。しかし、日本同様、そのお金は何に使われたのか全く不明とのことで

Where’s money? 

というニュースになっていました。公的資金はいったい何に使われて、最終的にどこに行っているのか?当然の疑問なんですが・・・

財務省の説明は二転三転しているそうですし、

そんなこときくなんて的がはずれている

なんてふざけた答えをしたそうです。

つまり、銀行に注入したお金は、銀行が自由に使うので、金融商品を買っているかもしれないし、場合によっては金庫に眠っているかもしれない。つまり、まったく分からない・・・とのことでした。

アメリカも日本も同じようです。

ニュースで気になったのは同時通訳。外人男性だったようですが、パネルとか意味の分からない英語を使っていたのでこまりました。

おそらく、監視委員会(字幕ではoversightか?)のことではなないかと類推しましたが、どうなんでしょうか?スパイドラマのニキータでも、上部組織のことをオーバーサイトとか呼んでいましたからね。


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世界経済~罪と罰 [経済]

野口悠紀雄(のぐち・ゆきお)著

名前から若手の経済学者かと思ったら、もう68歳のおじいちゃんでした。ちょっと、顔は知りません。討論番組なんかには出ているのでしょうか?ただ、名前はなんとなく見覚えあったのですが、それは超・整理法などの超~整理法シリーズという本を出していたからでしょう。

経済本なので、やたらカタカナ用語が多くてほとんど意味不明でした。ましてPERなどの横文字用語はなおさら。肝心の経済分析とやらもあまりなく、序盤から同じようなことの繰り返しばかりで、ちぃ~とも経済が分かった気になりませんでした。表もやたらあったけど、いまいち分かりづらい。

さて、本書の趣旨は

1 この不況はアメリカ経済の破綻のせいではなくて、日本・中国・アラブなどの資本注入が原因であり、日本は被害者でなく、共犯者である。

2 日銀?などの介入による円安政策が間違っていた。

3 だから、日本は被害者面せずに抜本的な改革を考えろ!(これは麻生さんい言っている)

3 為替レートが重要だ

4 小泉・竹中改革とは改革でもなんでもなかった

 

上記の4については賛成!なんですが、 肝心の主旨が私には分かりませんでした。

だから、本当の理由は何なのさ?

って突っ込みを入れたくなりました。肝心の中身が見えてこないんですよね。一読しただけなので、まだはっきりとした意味が分からないので、なんどか読んで、分かってきたら続編を書きたいと思っています。

一読した段階で理解できたのは

1 現在の円高は円安ということ。

1$=100円前後というと、円高!と一般的には思われているが、現実の実力から考えれば1$=50円、60円とかいうところが正当な評価らしいとのこと。その分、日本人は損をしているわけです。では、なぜそんな円安政策をとるかというと、トヨタなどの主要輸出産業界の圧力が強いので、一般国民の利益に反する政治が行われているためらしいです。

言われて初めて気づきますね。たとえば、ビッグマックが日本だと280円らしいのですが、これを今の為替レートでアメリカ売れば、300円以上になる。つまり、それだけ、日本人は損をしている。・・・・ということらしいです。(ビッグマック理論)・・・注意実際には、ハンバーガーは腐れますので、あくまで例えです。

銀行の利息が0%になって久しいですが、この庶民いじめの悪政もぜーんぶトヨタが悪いのじゃ~。

やっぱ、竹中が悪いんじゃなかったんですかねぇ。痴漢冤罪で社会的に抹殺された植草教授が正しかったんじゃないかなぁ~。

2 貿易収支の黒字を、国内ではなくアメリカに投資した愚策

輸出産業などで設けた資本家・投資家は、その資金(円)でドルを買って投資した。その結果、アメリカ人はローンで金を借りることができ、広大な住宅と贅沢な暮らしを満喫してきた。その挙句、貸した金を返さない!いわく、お人よしの日本が馬鹿なのさ・・・ということで、謝罪も同情もなく、馬鹿にされて終わり。これが世界の日本への評価とのこと。ハゲタカファンドだけが犯人ではなくて、日本自体が共犯者であったと著者は言っています。

やっぱ、竹中の野郎は100回殺されても文句は言えませんね。

3 旧来のものづくり国家日本は幻想、経済構造の転換を怠った

小泉・竹中改革は、改革ではなく旧型経済構造の延命にすぎなかった

つまり、骨太ではなく先送りにすぎなかったというわけですね。真にすべき経済改革は、ものづくり産業構造からの脱却であったようです。中国などの後進国が、製造国家になった以上、安い商品を輸入していれば日本人の生活はそれだけ豊かになっていたはずなんですって。

4 公的資金導入とはなんだったのか

これを今、説明できる人がどれだけいるでしょうか?いったい、合計でいくら投入されたんでしょうか?情報開示がされない日本では、国会でも報告されていないようです。質問しても、はぐらかされるだけ。

結局、すべては闇の中!

著者は、おそらく10兆円が回収不能になったといいます。この目に見えない増税などが、一般の国民には知らされていない。それだけ、国民がバカということですね。ちなみに、マスコミでは当初の住専問題などだけが大々的に取り上げられましたが、こちらは億単位の小さな話だったようで、肝心の本丸はその後まったく取り上げられなかったとのことです。恐ろしいですねぇ~

5 市場と投資 

市場は間違うこともあるが、基本的には公開された情報のすべてに反応するらしい。この市場ってヤツが難しいですね。未だに中学の公民レベルを超えられないのでまったく理解できません。一般的に市場っていえば、競馬のオッズみたいなものと考えますが、どうも違いますよね。もっとも、競馬の場合、いわゆる情報ってやつは99%間違いあるいはウソなんですけど。

まあ、株とか相場ってやつはある程度、その道の専門化にはちゃんとしか情報が入ってくるらしいので、一般の投資家に情報が入ったときには、それはすでに過去の情報になっているとこのとです。つまり、今見ている株価(競馬いえばオッズ)が、すでに将来見込まれる見通しを織り込んだ価格なので、後追いしてもダメということらしい。

ということで、私も含めて、株の一枚も買ったことのない経済オンチの大多数の一般国民は、投資なんかに手を出してはダメ!つまり、バカな国民は投資なんかするな!ってことですね。

と著者はいっています。どうしてもやりたいなら、分散投資するとよいでしょう。

あるいは教育投資しろ。・・・しかし、教育投資ってのは、経済とは違うんじゃないかなぁ。話が脱線しすぎですね。(笑)

(雑感) 

日本の貿易黒字とか言われても、それが日本政府をさしているのか日本全体の民間企業の取引の合計なのか分かりません。また為替レートのシステムもよく知らないので、なかなか理解できませんね。

シロウト考えですが、そんなに為替レートが重大なら、世界で通貨を統一すればいいんじゃない?と単純に思うんですけどねぇ。

だいたい、通貨なんて現在は紙を印刷しているだけの話で、アメリカのドルがなぜそんなに信用されるのかまったく理解できません。

また、日本政府が為替レートに介入するってのもどうなんでしょうか?為替レートを変えるほどの金額っていかほどなんでしょうか?1兆や2兆で、変動するとは思えないんですけどね。


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