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藍ちゃん、大失速・・・ [ゴルフ]

初メジャータイトルのチャンスだったのに、最終日に大失速。なんか、いやな予感していたのですが、やっぱりでした。

初日こそ、本人いわく「できすぎ」の首位でしたが、疑問に感じたのが「ボギーをうたないように」という消極的なプレイ。2日目以降は、ことごとくショットもパットがショート。確かに、プロの場合は極端にオーバーとなることを嫌うのですが、あれだけショートばかりでは勝てるものも勝てないなのでは?・・・と感じます。

ショットはまだしも、少なくともパットはホールをやや過ぎるくらいの強さで打つべき。特に、3日目では積極的なプレーでリードを広げるべく戦うべきだlったと思います。

ショットに関しては、正確性が不十分でした。同じ体格で飛距離もほぼ同じコが優勝ですから飛距離は負けた理由になりません。ショットというものはまっすぐ打てるものではありませんから左右にぶれるのは仕方ないとして、距離自体がピンハイまでいかないのでは、チャンスはそうそう来ません。さらに藍ちゃんのグリーンへのショットはまったくスピンがかからず、転がってしまい大幅なオーバーとかが目立ちました。

まあ、失速したのは藍ちゃんだけではなく、レクシー・トンプソン、ミッシェル・ウイーら大物も同様、また男子でも最終日トップのラブマークが首位スタートから大失速ですから、ゴルフというのはトッププロでも失速するものなのですが、そんな中、終始安定したプレイ=ほとんどボギーなし・・・というコが優勝。韓国女子の底知れぬ強さを見せつけました。驚くべき18歳。なんと2度目のメジャータイトル獲得。いつのまにかするすると抜け出しての優勝はシンザンのような強さです(笑)

イ・ボミも予選落ちギリギリのような初日から最後は藍ちゃんより上の成績。やはり実力があります。


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藍ちゃん、予選トップ通過! [ゴルフ]

欧米ゴルフははや、中盤の山場。メジャー第一戦目を迎えた。今週は女子のANAインスピレーション(旧クラフフト・ナビスコ・チャンピオンシップ)、そして男子は来週マスターズ。

2010年には全米ランキング1位であった宮里藍だが、この数年は低迷している。だが、先週の大会で3位とトンネルを抜けた。ANAもこの予選2日間を見ると、まったく不安なし。パット・アプローチともに盤石の状態。初日5アンダーのロケットスタートから2日目も2アンダーで合計7アンダー。堂々のトップ通過。明日3日目は最終組でまわることが決定。なんとも楽しみになってきました。

一方、予選通過も危ないと思えた日本チャンプのイ・ボミ。2日目は6アンダーの大爆発で一挙に3位グループに浮上。ベテランのスーザン・ペターセンも実力を発揮し、2位グループへ。

ゴルフダイジェスト

残念ながら、さくらちゃんは予選落ちが確実。


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久しぶりの遼クン [ゴルフ]

低迷が続くゴルフの石川遼。今日、久しぶりに見た。

昨年末のJT日本シリーズ最終日の再放送。実に、これが石川にとっては初の日本国内メジャー初勝利だそうだ。まあ、相手が弱いから楽勝だった。やはり、日本のゴルフ界はレベルが低い。なんといってもコースの難易度が簡単すぎるのだろう。解説の話だと、アメリカのグリーンなどは非常におおざっぱだということだが、それはむしろ逆で、日本のゴルフ場のグリーンがあまりにもバカ丁寧すぎる仕上げをしているということなのだろう。

職人気質みたいなものが伝統の日本だが、逆にそれが日本のゴルフのレベルを下げている一因だと思う。

石川がアメリカで勝てない原因を飛距離だという青木さんのいい加減な解説も笑えた。ほんと、いいかげん爺さんだよな。今ほど、石川の平均飛距離をみたら全米で15位ですよ。ローリー・マキロイとそん色ない。それでいて、他のランクは150位前後だから、明らかに飛距離以外の技術が不足している。

さて男子はいよいよマスターズが1週間後。石川が出ないのは残念だ。ならば、今夜からワウワウで放映のある女子メジャーに期待したい。

イ・ボミと横峰さくらを応援します。できるだけ多く、映ってもらいたいですものです。また、どうか予選落ちしないで、決勝ラウンドでもできるだけテレビに映れるよう健闘を祈ります。


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ゲーリー・プレーヤー [ゴルフ]

今年はひさしぶりにPGAツアーが面白くなってきました。今後はローリー・マキロイを中心としてそのライバルたちの戦いが非常に面白そうです。

とういことで、昨日は久しぶりにCSのレッスン番組を見ました。その中でも感銘を受けたのがゲーリー・プレーヤーの説明です。以前から尊敬していますが、本当に理論的でいまだに研究を続けているのがすごいですね。しかもガンガンに体を鍛えています。もうそうとうな年齢だと思うのですが・・・

ゲーリーは、過去の名選手や今の選手たちの打ち方を全部、解説できるほど研究しています。その中でも伝説の名人であるベン・ホーガンほど「まっすぐに打つ」選手はいなかったと解説していました。

まあ、私も恥ずかしながらまっすぐに打つのは多少自信があります。っていうかフェードやドローは打てないし打ち方もしりません。今後はマキロイのような「ハイ・ドロー」ってやつを打てるように勉強しようかな・・・と思っています。


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マキロイ薄氷の勝利 [ゴルフ]

メジャー最後の一戦、全米プロゴルフ選手権。ひさしぶりに生中継を2日連続みました。深夜1時ぐらいにスタートするので、上位陣がスタートするのは日本時間の3時から4時。まあ、最近眠りが浅いので、その時間には目が覚めるので、がんばってテレビのスイッチをつけました。

地元の全英は圧巻の勝利も、5打差近かったものが最終日は2打差優勝。今回は最終日に1打差でスタートも、途中逆転され逆に2打差に後退。10番で圧巻のイーグルを決めてなんとか最後は1打差で優勝でした。

たしかに見事だったのですが、本来のブッチギリ逃げ切り圧勝という展開にはならなかった。ほかの超一流どころも同じような飛距離がありますし、技術的にもかなり向上しており、ほとんど差がないってことなのですが・・・

突然の婚約解消から一気の3連勝(うちメジャー2勝)と、私生活の影響は全くなかった。一方、遼君は予選落ちばかりで、もり下がる一歩。アイルランドは人口400万くらいの島国。人口1億以上の日本のゴルフはなぜこんなにレベルが引くのか?そいういえば、女子ゴルフでは圧倒的に韓国がつよいけど、韓国って九州の2倍ぐらいの面積しかないんですよね。

今回、マキロイは珍しくせった展開(しかも一時逆転されるという見たことない展開)での優勝。その「勝負強さ」と「着差以上の強さ」というか精神的なたくましさなんかも感じた反面、逆に、どんどん差を広げることができなかったのにちょっと不安も感じます(見ているときはハラハラしどうしでした)。それとも、あえて全力プレーを封じて、ここ一番の「スイッチを入れた」ホールに集中した結果なのか?

さて今後は秋のプレーオフシリーズと来年のマスターズ。マスターズを勝てば生涯グランドスラム達成。まさにニクラウス・タイガーに次ぐゴルフ界の盟主となります。またプレーオフシリーズ(フェデックスカップ)優勝ならば、10億円近いボーナスを獲得します。25歳でフェデックスチャンピオンの称号を得ることができるか?

さて、マキロイのライバルとなる強敵たちは、文字どおり友(とも=強敵)のリッキー・ファウラー。4つのメジャーですべて5位以内という圧倒的な実力。しかも2位が2回という横綱級のレベル。そして「飛ばし屋」ババ・ワトソン、ジェイソン・デイ。ベテランの大御所フィル・ミケルソン、いぶし銀のジム・フューリック。

今年のフェデックスカップはいったい誰が優勝するかまったく予想できない。今回の全米プロでは、ビッグ・ネームが軒並み好調で、まれにみるしのぎを削る大混戦となった。マキロイが好調を維持できるかどうか。


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ミシェル・ウィー、メジャー初制覇 [ゴルフ]

3日目までなま放送みていんだけど、週末になったら見逃し、再放送も見逃し誰が優勝したか知らなかった全米女子オープン。でも、やっぱりトップだったウィーが優勝していました。さくらちゃんも頑張っていたんですがねぇ~。

期待されていながら、プロ転向後はさっぱりうだつの上がらなかったダメ娘(こ)が、ようやく復活。メジャーのタイトルをものにしましたね。ただ、あのベリーパターを打つ姿勢はどうにもこっけいで、あまりいいものじゃない。

ウィーのドライバーショットの動画を見たけど、特に大したことはないんだよなぁ~。特に肩が(柔軟で)深く回っているわけでもないし、体重移動だってあまりないように見える。いったい、プロとアマの違いはどこなんでしょうね?私にはまるでわかりません。どうみても、普通に挙げておろしているとしか見えない・・・


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ミケルソン初全英制覇 [ゴルフ]

まさかミケルソンが上位にいると思わず、見てませんでしたが、深夜になってチャンネルを回したらなんとリーダーでした。今回は早々とマキロイも沈んだから、興味がなくなっていました。

13番ホール以降は難しいといわれる中、13番からバーディを4発。2打差でリーダーとなった18番でもバーディの快挙。しかも、バンカーぎりぎりに2オンさせるという離れ業。まさにゾーンに入ってしまった状態。

ライバルたちが次々に終盤、ボギー連発するなか、一人だけバーディ量産で抜け出しました。競馬いえば、直線半ばで一気に突き抜けた感じ。百戦錬磨のトッププロが居並ぶ中、あっという間の抜け出しは、見ていて感動しましたね。そこまでトップ争いしながら、一気に4連続ボギーで崩れたアダム・スコット(豪州)。今年のマスターズ・チャンピオンほどの彼でも、毎回、最終日に崩れるというからゴルフは恐ろしいですなぁ~。

最後の表彰式では、クラレット・ジャグ(馬の名前じゃないよ)を持って、堂々の行進。まさに絵になる千両役者ぶりを見せつけました。マナーも態度も悪いタイガーとは偉い違いですね。インタビューも知的ですし、一人ひとりに丁寧にサインし、相手の目を見てきちんと手渡す真摯な態度はゴルファーの鏡ですね。若くしてダメになったタイガーと比較すると、40過ぎてからマスターズ、全英と勝ってしまうミケルソンは流石です。

まあ、ミケルソンが優勝するとは本人ですら思っていなかったじゃないかな?最終日はトップと5打差のスタートですからね。私の印象では無心の状態だったのではないでしょうか?一方、上位の選手は優勝が目にちらついて崩れたのかも。

一方、始まる前だけは大騒ぎしていた日本勢は、小平が150位(+19)、井上が147位(+17)、丸山140位(+15)、久保谷127位(+13)という恥ずかしさ。予選2日間のスコアですよ。これなら、私と大差ない?

世界にレベルの低さを宣伝しに行っているようなもんです。逆にプロ入りしたばかり=ほとんどアマチュアの松山が大健闘の6位(+2)。しかも松山は3日目でスロープレーのペナルティという苛めを食らってのこの成績。優勝争いも夢ではなかった。

特筆は、この松山へのペナルティーに対して、怒りの抗議をぶつけてくれた同組ランダーのジョンソン・ワグナー。あんたのことは忘れないよ!

もっともキャディーが100ヤード近く歩測するというのも、どうかと思いますが・・・。プロの場合は時たまあるが、あんな歩測なんてアリですかね?歩測なんてのもが認めらている一方で、55秒以内に打てというルールがあったりで矛盾だらけですわ。

まあ、日本人だから狙われた!というのは当然でしょうね。そもそも、そんな難しいところに打ってしまったことや、それ以前にスロープレイの警告を受けるに至った経緯も未熟さのうちでしょうが・・・。でも後ろの組が待っているわけでもないのに、ペナルティーってのはやめたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 


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第113回全米OP [ゴルフ]

夕べ見たら雨天(雷?)中止だった。今朝は、特集番組の中で随時、スコアの速報が行われる。今は日照時間が長いので、ぎりぎりまでゲームを進行させる必要があるようだ。

ミケルソンが早々と終了し、3アンダーで前提トップ。ミケルソンクラスになると、プライベートジェットの中で寝ることもできるそうで、西に東の移動の過密日程でもビクともしなという。ただ、今回は4日間の大会だから、終盤に見えない疲れが出るのでは?と解説のレックスさんが心配されていた。

今回の大会は由緒あるメリオンで開催。ただ、敷地面積は普通のメジャーの半分ぐらいで口の悪い人は

スーパーボウルを高校のグランドでやるようなもの

というくらいだそうな。しかし、客も少なく収益的にもマイナスだが、歴史のあるゴルフ場で開催するのは意義が深いと思う。全米ゴルフ協会も粋なことをやると思います。

コースが小さいので、ドライバーを使う機会は少ないようだが、コースセッティングは難しく、ラフも深いという。また、難しいながらも公平(フェア)なセッティングということで、今後が楽しみ。


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ガンバレ!今田竜二 [ゴルフ]

ライダーカップの再放送を見た。あら、もうやっていたのね。フェデックスカップは一時中断?・・・かと思ったら、こちらも終了していたのね。結局、総合チャンプはマキロイではなくて、スネデカー。って言われても顔が思い浮かばないけど、まあ名前は知っている。通算4勝の選手で、うち2勝が今年というから、なんともいいところで勝ったということですね。

フェデックスカップはシーズン中のポイント合計で勝負があらかたついてしまう制度を止めて、プレーオフ制度を導入。結局、最後のプレーオフ4戦のうちのどれかで優勝した選手が総合チャンプになりやすい。そのときの調子とコースとの相性がはまった選手が10億円近い年金を獲得をできるので、ちょっとどうかな?と思います。

つまり、日本の野球で3位だったチームが日本シリーズで優勝するみたいな感じですからね。

これで、昨年のジム・フューリック、今年はブラント・スネデカーと、飛距離はあまり出ない選手が総合優勝。やはり、ゴルフは飛距離ではないというわけです。まあ、ツアー選手たちのレベルはとてつもなく高いので、どの選手も優勝して不思議ないわけで、逆にいえば日本のプロゴルファーのレベルがいかに低いかということなんだけど・・・。

さらに、対抗戦のライダーカップはまたまたヨーロッパが優勝。人気の全米、実力の欧州・・・じゃないけど、高いレベルのギリギリの戦いの中で、紙一重の勝利をもぎ取るというのは、やはり底力なんでしょうから、ヨーロッパツアーの選手は精神的にもタフなんじゃないでしょうかね?

さて、マキロイは東部時間とシカゴ時間を間違えて遅刻するところを、ホテルの前にいたパトカーに載せてもらってギリギリ到着。それで勝ってしまうのだから、なんとも凄い。ダブルスと個人戦を4試合ぐらいやって、ほとんど勝っていたような・・・。

ただ、優勝記念写真では、さすがゴツイ?オジサンばかりに囲まれて、端の方で顔を出していましたが、全然勝利に貢献できなかったタイガーと対照的にポイントゲッターだったんですから、真ん中でもいいような気がしますが、流石に(上下関係に)遠慮したのかな?ツアーでも、先輩のヨーロッパ選手と同組で回るときには、(移動のときに)決して先に歩かないですからね。

問題は今田竜二。日本男児唯一のツアー選手だが、今年は連続シード権に赤信号!秋のシーズンでかなり賞金を稼がないと、来期は絶望的。満身創痍の体調のようだが、なんとかシード権を獲得してほしい。


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2012全米OP [ゴルフ]

先週優勝争いし、優勝候補筆頭だったマキロイも、メジャーではほとんど決勝に顔を出すミケルソンも予選落ち?・・・ということで盛り上がりに欠ける大会となった。

最初の3日間はタイガーが優勝争いで、苦々しく感じていましたが、結局最終日に失速。

トップはなんと飛距離で劣るジム・フューリック。流石にフェデックス・カップ・チャンピオンですね。やはり、ゴルフは飛距離ではない。逆に言えば、いかにジムのショットの精度が高いかということなのだが・・・。そういえば、飛ばし屋のババもダスティン・ジョンソンも全く映らないということは予選落ちかいな?

それにしても、今回も地上波TBSの解説(青木と羽川)は解説がない。アナウンサーが4人いるだけみたいで、どうしようもない。一方、同じ時間帯で放送のゴルフチャンネルは、プロキャディーの杉沢さんがきちんと解説してくれているので素晴らしいですね。

 

 


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