So-net無料ブログ作成

激走!疑「枠」の銃弾 [馬券]

三浦九段カンニング疑惑=三浦和義「ロス」疑惑  被害者 佐々木(旧姓)一美さん

秋華賞1着 7番ヴィブ「ロス」(3人気) 馬主「佐々木」大魔神

対して、消えた1番人気は10番ビッシュ 鹿戸厩舎=「三浦」皇成ジョッキー所属厩舎。先週・今週と放映の「競馬場の達人」(8月14日収録)での札幌7Rにおいて、1番人気で落馬したのがその三浦であった。だが、昨日の再放送みたらその落馬シーンは見事に「カット」されていた。だから、これに気付いた人は少ないだろう。

将棋界の三浦九段と橋本八段は仲が悪い!橋本八段がなぜ、札幌くんだりまで招待されたのか・・・と考えるとあまりのすざまじいシナリオに背筋が凍る。

しかし、1着ヴィブロスの頭=単勝は意外な人気となり、3番人気の600円台まで配当が下がっていてとても買えなかった・・・(汗)。しかも、2着と3着がこれまた上位人気で、ワイドの妙味もなし。10番ビッシュを完全に切った人は、三連複を的中させることができただろうが。

さて、話題となった将棋竜王戦は急遽、挑戦者となった丸山九段が昨日、脅威の早指し。1日目で終わってしまうのではないかと思う展開。なんと、その将棋、どうも疑惑の「三浦・渡辺」戦と同じ展開だったようだ。丸山九段もイキなことをやる(笑)

だが、さすがにこの早仕掛け・早差しは無理攻めで、あっというまに悪くなった。ニコニコ動画でのポナンザの判定もかなり悪くなり、今朝の2日目では1000点近い大差となっていた。  

まあ、この将棋関連デーで、秋華賞の3着カイザーバル=「角」居厩舎。竜王=帝王(カイザー)という発想なのはわかるが、2着パールコードには特にサインがないよな~。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

疑「枠」の銃弾(1) [馬券]

日曜は、第21回秋華賞。京都内回り2000m。直線が短く、コーナーも4回と逃げ馬には有利な設定。だが、人気はジュエラー、ビッシュと超追い込み馬の2頭となるだろう。

番組的には、なぜか(競馬ファンの誰もが理解不能だろう)今年から重賞に格上げされたトライアル=紫苑(しおん)S組が大挙して出走という点に注目せざるを得ない。一方、老舗トライルのGⅡローズSの1着馬で、オークスも勝っているシンハライトは故障と発表(もちろん、ウソ)され、オークス2着のチェッキーノもリタイアとなっている。

あまりに不自然ではないか。競馬会番組編成委員会(そんなものは正式にはないだろうが)は、重賞格上げの理由を説明するなんてことは一切ない。その点は、まるで戦前の日本政府のようだ。いや、競馬会は中野学校の後進機関と言われているから、当然のことか(笑)

一方、今まで「どこの馬の骨かわからない馬たちがメンバー」だった、紫苑S組からの出走メンバーは・・・

1着 ビッシュ 1着同枠(16着)エンジェルフェイス

2着 ヴィブロス  2着同枠(5着) パールコード

3着 フロンティアクイーン 

4着 パーシーズベスト

5着 パールコード(再掲)

ほか、8頭が出走という「前代未聞」のメンバー構成となった。これと、今回の三浦九段・スマホカンニング疑惑がどう結び付くのか・・・(笑)

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

ブリュッセルと言いたまえ! [馬券]

懐かしのポアロの名文句。フランス人ではなくベルギー人のポアロ。

さて、ベルギーといってもワッフルぐらいしか思いつかないが、なんとEU=ヨーロッパ連合の本部はブリュッセルなのだという。いや~、知らんかった!!

かくしてもまたしても「伝説のオカルト馬券」とあいなった。

高松宮記念

1着 4番 ビッグアーサー(英国の王様、推理作家)

2着 6番 ミッキーアイル(愛蘭?)

3着 8番 アルビアーノ(伊国の行政区画名) 同枠7番サトノルパン(仏国の怪盗)

これぞ本当の「ヨーロッパ作戦」!4-6-8で、3連単一点(笑)

ちなみに、今節の競馬全72Rでこの出目は、1Rのみ。本当にテロリスト(イスラム組織)が犯人なのか?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

絶好のチャンスにこそ穴がある~天皇賞 [馬券]

今回は新作戦=出席番号作戦(自称、おにゃんこ作戦)に活路を見出しました。自分の仮説から、あるレース群がサンプルとなり、それのことごとくに「連動性」を発見。

枠連1=7一点との結論を得ました。まして、フェノーメノが取消て「17頭」立てとなった以上、この枠連1=7はセオリーです。過去、なんども似たような経験あり。

しかし、好事魔多し。枠連7倍は一点でいってもたいしたことない。やはり、馬単、あわよくば三連単を仕留めたい。結局、自分で「牝馬出走時は1番人気なし」といいながら、「金曜日に1番人気となったキズナ」が逆にくさいとかんぐってしまい、1着は13番キズナと思い込んでしまった。

なお、自慢は1番のゴールドシップでなくて同枠2番のカレンミロティックと読んだところ。だから、馬単13⇒2が本線。押さえで13⇒1という結論。以前も書いたように、芦毛のGⅠ馬はメジロマックイーンの4勝が限度。ところが、ゴールドシップは5勝し、今回勝てば6勝目。いくらなんでも、それはないとの先入観が大きかった。

いくら日曜映画が「バトルシップ」でのど自慢も「艶歌船」も、2着どまりと思った。しかし、キズナは直線のびず、まさかの同枠14番フェイムゲームが代わりに突っ込んでくるという最悪のパターン。毎度、自分で「同枠のどちが来るかはフィフティ・フィフティの可能性」といいながら、同枠の2-14,1-14を押さえなかったというオオドジ。

しかしながら、新作戦の大いなる可能性に来週以降への手応えを感じている。


nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

大阪夏の陣、消滅 [馬券]

戦国無双ダービーの後は、しばらくHPで大阪夏の陣・戦国無双・宝塚記念と煽っておきながら、今週になったら消えてしまった。おいおい、それはないだろうぅ~。[もうやだ~(悲しい顔)]

わが越後の謙信公と姉君の綾御前が芦毛の馬に乗って、西へ向かう。「西の方角にこそ、我らの栄光があることを!」

2=4(ニシ)とか?ニシガハチで8も。

ところが、宝塚歌劇団はライバルの「戦国バサラ」の舞台をやるという。おいおい、それは信義に反するだろうて。まさに戦国乱世よのう。無明じゃ~。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

今度は父の日 [馬券]

競馬会の頭脳集団は日付が好きだ。皇太子誕生日の次は父の日。

昔、田原のアニイの馬券本で「父の日は、チチ(77)、パパ(88)、とーさん(10-3)で勝負」って書いてあったなぁ~。(「やっぱり競馬は仕組まれている」)

本当にマーメイドSは88で決まり!2着はコスモバルバラ!

当日は宝塚歌劇100周年記念、宝塚市制60周年記念という特別レースまであり、特別なファンファーレが流れた。まさに「ベルバラ」の世界。なお、父の日にはカーネーションでなくてバラの花を贈るんですなぁ~。

どうりで、サザエさんが「タラちゃん、父の日」でなくて「父の日、パパの日」という異様な題名でした。ちょっと前のカレンブラックヒルが勝った時は、ちびマルコが「大人のコーヒー」でした。

月末の宝塚記念が楽しみ。お好み焼き・全部入り!ってのがミソですな。

やっぱり、「やっぱり競馬は仕組まれている!」

一方、関東は日の丸馬券で枠連1-3。赤白。日本が負けたから、マイネルラクリマ(涙)か・・・?4年前のワールドカップの日も関西メインは枠連1-3の日の丸馬券だったそうな。オイラ、サッカー興味ないから覚えていなかった。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

春天や、強者どもが夢の跡 [馬券]

やりましたぁ~!

キズナ絶対馬券がらみなし!・・・を馬券生命をかけて断言!見事に的中。かけた金額はわずかですが、自分の理論のただしさを証明できました。また、前前から言っている芦毛馬の5冠なしでゴールドシップの1着なしも、理論どおり。良く考えたら、芦毛でなくても5冠馬なんてシンザンしかいないわけで、あり得ない。でも2着、3着はあるかと見ていたのに、いきなり出遅れでアウトでした。

しかし、キズナは前日から1.3倍という異常な人気。ハイセイコー、ミスターシービーのような犯罪馬となりました。この異常オッズは誰かの作為としか思えません。まあ、競馬評論家はこぞって坊主になるか馬券予想なんてやめるべきですね。

武豊が長距離での乗り方が上手いとか、いったい何を基準にいっているのか理解不能ですが、代打の弟・幸四郎のほうがよっぽど上手いじゃないか[わーい(嬉しい顔)]

競馬というのは、ほかのスポーツとちがって銀や銅メダルはないのです。勝つか負けるかの一発勝負なので、2着も最下位も同じなんです。だから凱旋門賞4着だから強いなんて考える競馬関係者は本当はいないんです。マスコミの話はまるでプロレスの報道と同じだということをよく認識してもらいたいですね。

さて、ふりかえってみましょう。昨年は市川海老蔵でエビ様=蛯名のフェノーメノが優勝。今年もなぜか、中村勘九郎で歌舞伎ネタ。どうも蛯名騎手のあのギョロメは歌舞伎の隈取を連想させる。

テレビCFは竹野内豊で、天皇賞はなつかしのマックイーンとトウカイテイオーの対決がモチーフ。つまり、圧倒的人気のダービー馬が負けるというシナリオの再現をモチーフにしている。まあ、いつも単純に決まるわけはないから、よく検証しなくてはならないが、桜花賞でもズバリだったので、再度、直結する可能性は高かった。

トウカイテイオーとはどんな戦歴だったか?この年若葉Sという指定オープンレースが新たに皐月賞TRとなり2着までに優先出走権が付与された。これにより、弥生賞やスプリングSという5頭の優先出走枠をもつレースは3つの優先権枠に減った。その新番組にまるで呼応するかのように登場したのが大物と評価されていたトウカイテイオー。あとにも先にも若葉S勝ちのダービーはテイオーのみ。だが、テイオーの平成3年は最後の枠連のみ発売の「最後」の番組であった。よってテイオーは定石どおりの「骨折」で秋は不在。年明けの大阪杯で8頭立て(当時は今と逆で馬番発売なし)というタブー戦を快勝。キズナと同じく天皇賞では圧倒的人気となった。

で、キズナ。この馬は皐月賞はおろか皐月賞TRも3着以内に入っていない。弥生賞では4着か5着。同じくのちの菊花賞馬のエピファネイアと仲良く4、5着した。そして皐月賞も出走せずに、京都新聞杯という裏TRを使ってのダービー参戦で勝利。秋は凱旋門賞に挑戦という名目で菊花賞はパス。そして帰国して初のレースが今年の大阪杯で1着。だが、これもトウカイテテイオーと同じ8頭立て(今は逆に枠番発売なし)だった。しかも、相手は同じ4歳馬のエピファネイアとメイショウマンボで、あとは駄馬。先輩世代の5歳馬は不在というレベルの低いレースだった。こんなレースを勝っても意味がないと思うが、このレースの勝ち方が素晴らしいという評価で圧倒的人気となってしまった。

そもそも、天皇賞は春秋の紫綬褒章にあたる競馬関係者の栄誉。150回近い歴史をもち、その施行時期もレース設計もほとんど変更がない日本競馬では古馬最高のレースである。賞金額は盆踊りの有馬記念や新参のジャパンカップにはるかに及ばないが、定量58kgで行われるレースはこの天皇賞しかないといってより。(中・長距離で)

H24年のGⅡ規定変更で、59kgとか背負うことはなくなった。基本56kgで1年以内のGⅠ勝ち馬でなければ58kgを背負うことはないのだ。ちなみに3歳馬秋の馬齢重量は57kgであるが、天皇賞秋にしろジャパンカップにしろ3歳馬は55kgである。古馬とアローワンスが2kgあるのだから、4歳以上59gk、3歳57kgでいいのに、なぜか4歳上57kg、3歳55kgという規定。つまり、春秋とくに春の天皇賞こそが4歳以上のみで58kg定量で争う古馬最高のレースなのだ。(もちろん牝馬は2kg減なので56kg)

6月の古馬戦(3歳+4歳以上)からスタートし、12月の盆踊り有馬記念をへて、4月の天皇賞こそが中長距離の古馬ナンバー1決定戦。そして6月の卒業パーティ宝塚記念のエキシビジョンで1年間が終了する。それが、競馬番組の不動の規定。同じことは3歳馬なら2歳夏のデビューから5月末のダービーで終了する年度番組。ジャパンカップなどといものは、野球でいえば、日米親善試合。こんなものでサラブレッドの評価(市場価値)が決まるわけないだろう!

さて、今年は天皇陛下の結婚55周年でエメラルド婚。エメラルドは緑で、天皇賞のステップレースである日経賞は66ゾロ目で緑帽子の1・2着。その2頭が今回の天皇賞で2・3着した。そして、大阪杯はなぜか8頭立ての6枠⑥番に過去の天皇賞馬のビートブラック。なんとその⑥番にはいったホッコーブレーヴが12番人気で3着と、今年もまた二桁人気の馬が馬券となった。さらに6枠⑫番ウインバリアシオンが2着だから、エメラルド婚と緑の日はつながっていた。

なお、今日の武豊はなんと12R騎乗=全レース騎乗という異様さ。これでは、ちょっとメインで勝つ気があるのか非常に疑わしい動きだった。しかも、昨日と今日でキズナと同じ⑭番にはいったり、調教師の佐々木さんも⑭番にないるなどいかにも囮の材料が多すぎた。さらにテレビCFのトウカイテイオーは8枠なのに⑭番。おいおい、当時はフルゲートが24頭とかあった時代ですよ。なんで8枠なのに⑭ゼッケンだったろう?

ところで、天皇賞(春・秋)というのは叙勲だから、昔は勝ち抜け制度であった。つまり一度勝つと出走できない。シンザンも秋の天皇賞(東京)で勝っているので、4月29日天皇誕生日の本当の天皇賞馬ではない。ところが、平成に入ると様変わりした。

元年 イナリワン→2年イナリワン2着

3年 メジロマックーン→4年メジロマックイーン連覇→5年メジロマックイーン2着

5年 ライスシャワー→7年ライスシャワー連覇

8年 サクラローレル→9年サクラローレル2着

10年 メジロブライト→11年 メジロブライト2着

12年 テイエムオペラオー→13年テイエムオペラオー2着

19年 メイショウサムソン→20年メイショウサムソン2着

21年 マイネルキッツ→22年マイネルキッツ2着

ということで、連覇か2着になるケースがはなはだ多い!ということで、今回のフェノーメノが2着以内になることから検討するしかないだろう。しかも、前回の日経賞で5着と歩いたのは、先ほど触れたようにこのレースが66ゾロ目といタブー戦だったからだろう。よって5着となって馬券媒体を遠慮した。そして、今回のフェノーメノは馬体重+10kgでしっかりと筋肉をつけてきての素晴らしいデキに見えた。前日は単勝15倍ぐらいあったのに、最後は11倍程度だったのが残念。ただ、前回の負けもGⅠ馬として58kgのハンデを背負っての戦いだったから、明らかに本番に向けてのタタキであったといえよう。GⅠレースというのは新幹線の止まる駅だから、GⅡとかGⅢでの凡走はあまり関係ないとうのが本当のところだろう。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

新世代 [馬券]

新世代といえば、大食い新世代。どこへ行ったかなぁ~。

中央競馬でいえば、川田・浜中・川須あたりがブレイク中だが。外人も新世代が今月から登場する。

一人はブラックタイガー、エドワード・ペドロワ。パナマ国籍でドイツで活躍中の騎手。本邦初登場。もひとりは体重59kgのニュージーランド騎手リチャード・エノン。体重59kgじゃ騎手になれない!・・・と一見みえるが、実は障害専門ジョッキー。障害は通常60kgのハンデなのです。もっとも牝馬は58kだから乗れないですね。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第51回報知杯弥生賞 [馬券]

いよいよクラシックシーズン到来の春となった。昨日が桜花賞TR第一弾チューリップ賞で、2歳GⅠ2着のハープスターが人気どおり勝ちを収めた。ただ、これは第21回という閉幕回数戦だったから、留意すべき。もっとも、この馬、新潟2歳S(第33回ゾロ目回数戦)勝ちとう脛に傷持つ身であるから、逆に閉幕回数戦には似合ったような気がした。

さて、今日の弥生賞は第51回の通常戦。ただし、今年もフルゲートではない。なぜかチューリップ賞と同じ13頭立てで、しかも内1頭は地方在籍馬。このレース、毎年、けっこう人気馬かこける。特に上位人気同士ではなかなか決まらないありがちレース。昨年はあのエピファネイア(菊花賞馬)が1番人気で4着、3番人気キズナ(ダービー馬)が5着というから、目をつぶって人気薄へ流すとワイドが当たるという傾向。

今回も京都からめっぽう人気の⑩トゥザワールドが参戦。京都2000mで2分ちょうどを楽に出したというから、ほぼ絶対的な評価を受けている。さすがにこれが4着以下はないとは思うが・・・。母はあのトゥザビクトリー。故意か偶然か?昨日の別府真衣ちゃんが7枠⑩番でしたな。

死角は昨日見て分かる通りの現在の中山の芝が重いこと。あの快速ハクサンムーンが失速した。まあ、仕上げに抜かりがあったわけだが、トゥザワールドも今までのような楽な追走はできないかもしれないから、負ける可能性もある。どうも今週は地方競馬でもずっと圧倒的人気馬がまさかの敗退をしているので、その傾向が続くような予感もする。

面白いのが新馬を勝っただけの④ウンプテンプ。運否天賦という名前が面白い。まさに競馬は運否天賦?近親(母方)にダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬ヴィウトリーがいるという血統。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

ブラックよ、お前もか? [馬券]

昨日のチューリップ賞のクロスオーバー(高知)と示し合わせたかのように、今日の弥生賞(皐月賞TR)に地方馬が参戦する。2枠(黒帽)のブラックヘブンがそれ。ただし、こちらはレべルの高い南関東(大井・鷹見厩舎)で5戦2勝、重賞のハイセイコー記念(SⅢ)も勝っているからまだ許せる範囲。収得賞金も中央風に換算すると1060万円ですから形上は格上。

総獲得賞金は2130万円ですから、特別登録料金10万円なんてへでもない?(笑)

門別から川崎に移籍して京成杯(GⅢ)を勝ったプレイアンドリアルにつづけとばかり、南関からの挑戦ですね。もっともプレイの場合は中央の大馬主であり、オーナーズブリーダーの岡田さんの馬だから中央競馬に所属できるのに、わざと地方に預けているというインチキ地方馬ですがね。だが、ブラックヘブン号の場合は聞いたことない馬主なので純粋な地方馬、たたき上げでしょう。警察官僚でいえばノンキャリ組です。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。