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聖(さとし)の青春 [映画]

来月公開の将棋映画。「聖(さとし)の青春」。若くして病死した将棋棋士、村山聖(さとし)を題材にした映画。主演は、松山ケンイチ。

個人的にはミスキャストだとは思うが、まあ、どうでもいいか(笑)。映画自体には興味ない。ただ、名前の読みは「サトル」でも「ヒジリ」でもないので、ご注意ください。まあ、三浦事件があったから、観客動員は少しはあがるかも。

松山ケンイチについては、大河の平清盛とど根性ガエルのヒロシ役をチラと見た程度だが、とくに印象はない。

村山は、かなり前に死んだ(今、調べたらH10年)。かなりの強豪だった。「終盤は村山に聞け」といわれるくらい 強かった。その昔、テレビで誰かが言っていたが、「ねえ、村山くん、これどうやったら詰むのかな?」と聞いたら、「どうやったら、詰まないんですか?」と反問されたという話があったな~(笑)


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アイバンホー [映画]

ジャパンカップにドイツ馬アイヴァンホウが出走。ということで、アイヴァンホーって言葉、久しぶりに聞いた。

子供のころ、よく本棚にあったような記憶がある。名作の小説だよね?読んだことないけど。うちの本棚には名作がいっぱいあったけど、あまり読んだことなかった。まあ、子供だったらからね。岩窟王とか題名は知っていたけど、中身は大人になるまで知らなかった。

さきほど、あらすじを読んだけど、なんでこんな面白いのが映画になってないのかな?50年以上前のエリザベス・テーラーの映画「黒騎士」しかない。なんで、リバイバルないのか?だいたい、なんで題名がアイバンホーじゃないんだ?

楽天アマゾンみたけど、このDVDは5000円近くもする。ふつう、2000円ぐらいじゃないの?

この作品も、ユダヤ人が絡んできて面白い。ユダヤの真実を知っていると、映画も10倍面白い。

それにしても、エリザベス・テーラーは最高ですなぁ~。でも、ベスの髪って本当は何色なんだろう?若草物語では金髪(エイミー役)だったけど、クレオパトラなどほとんど黒髪だよね。


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大菩薩峠 [映画]

市川雷蔵主演で有名な映画デジタルリマスター版が何度も衛星放送で放映されている。以前も見たことあるのだが、今朝の放映を見て、「菩薩」というのは単に地名だけでなく、金庸の「天龍八部」同様、仏教関係の思想と関係あるのかな?・・・と思いついた。で、調べてみたら、やはり原作は「大乗」小説と呼ばれ、「人間の業」を描いた作品だそうだ。

映画では市川雷蔵の端正でスマートなマスクといでたちから、主人公の机龍之介の屈折した(というより気違い的)人格は、よく分からない。しかし、いきなり冒頭で罪のない老人(巡礼)を切り殺したり、女を手籠めにしたりと、詳しい成り行きは原作を読まないとわからない。

一応(自分なりに推察すると)、剣の修行が行き過ぎて、「魔道」に堕ちたってことなんでしょうか?

雷蔵は円月殺法(眠狂四郎)のイメージがあるので、机龍之介の連続辻斬り犯というイメージが薄い。


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キックアス2公開始まる [映画]

待望のキックアス2が公開された。先ほど、AXNバズを見て知りました。

前作から4年。パワーアップしたヒット・ガールの帰ってきます。


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梶原金八 [映画]

来月、時代劇チャンネルで特集される梶原金八特集。昭和の一時期に活躍した著名な脚本家だという。だが、初耳ですね。その作品のタイトルも知らないものばかり。ちょっと楽しみです。

調べてみると、個人名ではなくてクランプみたいな脚本家集団だという。ちょうど8人だから金八。別名は鳴滝組(なるたきぐみ)ともいう。

活動時期は昭和9年から12年という短い間。山中貞雄は戦争にとられ、病死した。


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ギフト(映画) [映画]

今日もホラー映画ギフト(2000年作品)。名前は聞いたことあるよな…題名でしたが、初見でした。

豪華キャストとあるけれど、知っている名前もキアヌ・リーヴスだけ。もっともそのキアヌも先日の映画を見るまで全く知りませんでした。キアヌ・リーヴスという名前は有名なので、リチャード・ギアかなんかと混同していました。

キアヌは先日、チェーン・リアクション(1996年作品)で初めて見ました。名前だけは知っていたのですが、顔を見たら東洋系だったのでビックリ!燃えよカンフーのケインを思い出しましたね。

さて、このギフト。主演ヒロインはケイト・ブランシェット。誰?と思ったのですが、エリザベス女王の映画の人でした!ああ、そういわれてみれば・・・。オーストラリア女優さんだそうです。確かに大英帝国連邦だわなぁ~。彼女はインデイ・ジョーンズやロード・オブ・ザ・リングにも出ていたんですね。

それと、ベストキッド゙4のヒロイン(空手ガール)のヒラリー・スワンクも出演していました。

さて、内容は人の運命が見えるヒロイン(3人の子持ちの未亡人)が、息子の先生の婚約者の失踪事件を調査依頼されるというもの。


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キャリー [映画]

なんとビックリ、今年リメイク版が上映されていたんですね。

しかもまたまたクロエ・モリッツが主演。とにかく子役時代からホラーものに祟られている女優さんですね。さきほど動画をみたら笑っていいともにチラ出演していました。もう、すっかり大きくなってこれではヒットガールを演じるのはチョット無理でしょう。キックアス2はほかの子役にしたほうがよいようです。

・・・と思ったのですが、今、調べたところすでに今年夏に欧米では公開されていました!日本では来年2月公開予定とのこと。もちろん、ヒットガールはクロエです。題名はキックアス2ではなくて

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

です。原作のコミックは5部作とのこと。

昔の映画キャリー子供の時に月曜映画劇場で見ましたが、主役のこがあまり美人でなくて(原作どおり)・・・。だが、今回のリメイク版はかわいこちゃんなので、なんで苛められるのかわからないですよね。


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モールス [映画]

いやぁ~、またまたスゴイ映画でした!

タイトルからは想像もつかない!あのキックアスの殺し屋ガールがヒロインですが、さすがに少年少女の恋愛映画だと思っていましたから・・・・。まさかあんなことするなんて!

主演はクロエ・グロース・モリッツ。2005年には悪魔の棲む家にも出演。デスパレットな妻にもゲスト出演している。それと先日見た、ヒューゴの不思議な発明にも主演していたのねぇ~。まったく気づきませんでした。

ところで待望のキックアスのパートⅡはまだ撮影されていないのだろうか?早くしないと大人になってしまいます。(来年2月で17歳)

原作はスウェーデンの作家によるホラーもの。やはり、ドラゴンタトゥー同様、迫力ありますね。小説モールス(2004年)は彼自身が映画化したものあります。「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年スウェーデン)


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白蛇伝説 [映画]

ジェット・リー(リー・リンチェイ)とホアン・シェンイー(黄聖依)。

青年を助けた千年の白蛇が永遠の愛を誓うが、妖怪退治の大師が白蛇を倒そうとする。涙がちょちょぎれるラブ・ロマンスです。

黄聖依はどこかで見た記憶はあるのですが・・・。碧血剣の女優さんでした。カンフー・ハッスルにもでていたとのこと。

 


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氷の微笑 [映画]

謎が謎よぶサスペンス

パートⅠを借りて見たのですが、古くて大事な場面でストップしてしまいました。これを見ると、シャロン・ストーンふんするキャサリン・トラメルが犯人の可能性もあるようですが・・・。

検索した範囲では、皆がキャサリンが犯人だといっています。ただ、そうとも考えられるというだけに確証はないと思いますね。最後のシーン(レンタルでは切れてしまった・・・)では、ベッドアイスピックを隠していたそうですが、だからといって最初の事件の犯人とは断定できない。

彼女が犯人だとすると、二重人格か衝動殺人魔ということになってしまいますが、それもちょっといただけない。まあ、理詰めの謎解きものではないのではっきりとしなくていいのかもしれませんが・・・。

しかし、このパートⅠで彼女が殺人鬼だとすると、当然パートⅡでも真犯人は彼女だったという可能性が高くなりますなぁ~。パートⅡでグラースが笑ったのは、あきれて笑ったということになります。もっともあのシーンは、一瞬笑ったように見えますが、そのあと怒っているようにも見えましたがね。

そもそも彼女が魔性の女だからこの作品があるのだと考えれば、当然、犯人なんでしょうが。

ただ、このパートⅠ。最初の殺人と最後のシーンで、オッパイの大きさが違うような気がするんですけどね・・・。


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