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竜王戦は3対3のタイに [囲碁・将棋]

注目の竜王戦第6局は、昨日終了。前回から間がなくて、見逃してしまった・・・(汗)

だが、ネットニュースで丸山九段が勝ったとわかり、3対3でフルセット7戦目が決定した。また、先週の叡王戦は電脳棋士といわれる千田五段を後手の佐藤天彦名人が得意の後手番横歩取り模様から完勝した。週末の第二戦が楽しみである。

先週日曜の第一戦は、横歩取り模様からの力戦形へ発展。ほとんど「手詰まり」状態で、私なんかだったら、途方に暮れるような展開だったが、お互い5時間の持ち時間をふんだんに使って、見ごたえのある将棋となった。中盤、後手のアマヒコ名人の5一歩打つという「驚愕の一手」がでたが、これがなかなかの名手で、中盤以降はポナンザの評価で500点差以上を維持。そのまま強敵の千田5段を完封した。

だが、自らの脳にポナンザを移植したといわれる千田五段。このまま簡単には終われない。巻き返しがたのしみだ。なにせ、この叡王戦3番勝負に勝つと、最大の敵ポナンザと戦うことになるから、現役名人が負けるとちと見場が悪い。むしろ、電王棋士の千田5段が、研究の成果をいかして、ポナンザとどう戦うか見てみたい気もする。 


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