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丸山九段、会心譜! [囲碁・将棋]

先ほど、竜王戦第二局が終了。後手の丸山九段が、絶妙の読み切りを見せて快勝した。将棋人生、最高の会心譜といってもいいのではないかと思えるような見事な将棋だった。

具体的には、序盤の端歩の付き越し(1五歩)が最後に逃げ道を確保し、中盤の2四馬、終盤の4一飛車が 決めてとなった。テレビ・動画などの解説も先手がやや有利と見ている中、かなり早い段階で実はリードしていたという名局であった。終盤は話題のソフト=「ポ」ナンザ(動画中継では、ときどき表示される)の評価値が一気に開いた。

ちなみ私も無料インストールできるソフトの元祖「ボ」ナンザで、 盤面を再現していたが、後手有利の評価値はついぞ出なかった・・・(笑)

今回は、悪い意味で注目となっている将棋竜王戦。三浦九段のスマホ 疑惑で、丸山九段は彼をかばう発言をしていたが、これは当然で、彼は同門の佐瀬一門なのだ。佐瀬一門は将棋界随一の大所帯で、直弟子と孫弟子がかなりの人数プロとなっている。

前回の第一局では、ピンチヒッターで挑戦者となった丸山九段が故意に因縁の「渡辺=三浦」のA級順位戦の対局を再現。その結果、渡辺の対応策「4二角打」で、あっけなく負けた。どうも、巷では「あの弱い三浦が、渡辺に勝ったのはソフトのおかげだろう」という評があるらしい。実は、先週の日曜のNHK杯戦でも、NHKは因縁の「三浦=橋本」戦を中止せずに放映。結果、橋本八段が三浦を一蹴していた。(もちろん、この問題が表ざたになる前の収録であるが)

一般世間的には、三浦を告発した形の渡辺は評判が落ちたらしいが、将棋界・将棋通の間では、やはり三浦はクロと思われているとみてよいようだ。 


タグ:将棋
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