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将棋界ファン驚愕の事件?!~スマホ・カンニング事件勃発 [囲碁・将棋]

たまたま本日、コンピュータ将棋関係の記事をアップしたが、なんという偶然か?!

ビッグニュースが飛び込んできた。今年年末恒例の竜王戦の挑戦者に決定していた三浦九段が、正式に将棋連盟より出場停止処分を受けてしまった!

ただ、表向きの理由は「休場届を出さなかったこと」に対する処分。しかし、将棋プロの間ではかなり前から疑惑が浮上し、夏以降は将棋連盟も調査をしていたという。

もっとも、事前に連盟側から「休場届を出すように」と勧告されていたのに、期日までに出さなかった。よって「休場届」でなく「休場処分」ということになった。

三浦九段といえば、前記事の「塚田九段が戦った2012年電王戦」で第5局のアンアーを務めた棋士。それだけに、ソフトの強さをあまりに痛感してしまったのか?公開対局の早差し戦でもめっぽ強く、別にカンニングしなくてもかなり強いことはいわずと知れている強豪。なのに、なぜ・・・?

どうやら最近、結婚したこともあり、どうしても成績を上げたくて、間が差してしまったのか?

プロ将棋の場合、対局中の離席はルール上認められているが、三浦九段はあまりに人より回数が多いこと、さらに差し手がソフトと一致する確率が格段に高かったことが挙げられている。

なお、明日15日から始まる竜王戦の挑戦者は、挑戦者決定戦で準優勝だった丸山九段が急遽、登場することになった。

さらに物議を醸しているのが、毒舌と奇行で有名な橋本八段。つい、先週の「競馬場の達人」にも登場したばかり、「中野の姉ちゃん・・・」発言がおもしろかったが、相変わらず中央競馬会の情報力はすさまじい。すでに1週間以上まえから、この事件が起こることを知っていたのだ。しかも、実際の収録は夏の札幌競馬でのことだ。その橋本八段、なんとツイッターで「やっぱり、奴か!もう、1億パーセント黒だ!」と発言。これには、賛否両論が沸き起こっているが、まあ、ホンネなんだろう。

さらに、日曜5時からグリーンチャンネルでは、当事者の渡辺竜王と囲碁の高尾九段が登場する競馬番組も放映される。(この二人は10年以上前にも機関誌「優駿」でダービーの時期に対談特集記事をくまれたほど、競馬会に利用されているキャラ)

昨年は、初の日本中央競馬会所属外人ジョッキー2人が誕生。さっそく、ルメール「ツイッター事件」で騎乗停止処分を受けた。実はこれは「川崎での少年殺害事件」でのラインを再現した演出であったが、1年半後の今回、今度は将棋界でスマホにまつわる事件がおこるとは。およそ、偶然とは思えない。

ドラマ、「パースンオブインタレスト」のサマリタンも、もはや空想では済まされない時代となってきたな。


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