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時事解説 [政治・思想]

文藝春秋という右翼系雑誌がある。ところどころお為ごかしに(ダミーと言ったらわかるかな?)割りとまともな意見が載る。

これらを読むとなんとなく、いまの世の中が解る気がする。

大前研一さん

 世界一の貯蓄を郵貯に集めて世界最大の公的借金を安く返そうという政府の目論見は見事にハズレ。(そういえば、世界第二位の軍事大国だなぁ)

 長年続いた円高が反転円安に。(へぇ~、知らなかったなぁ)

 運用先のない銀行サラ金に走り、国債をフォアグラのように腹に詰めファンドに走る。(村上ファンドとか有名ですね。)

 で、その村上氏が何をしたかというと(詳しく覚えている人少ないでしょうね)時間外取引でニッポン放送を買い、フジテレビの株主となっちゃった。で、その後、ホリエモンが登場して人相の悪い?フジの社長から示談金を400億円もふんだくった。(ヤクザも唖然!か)

 楽天(田尾監督を無常にも首にした)の三木谷さんとはいうと、TBSにちょっかいをだし、はいたせりふが『(ホリエモンと同じ)通信と放送の融合』とはアホか?実は狙いは赤坂の土地の含み益でしかも、財界のジジ連中にそそのかされてやったとは口が裂けてもいえないちゅーの。

 この(バカ)殿(=三木谷さん)の有様に楽天の株価は一転暴落。(ヘェ~)

 これら時代の寵児たちが、狙うのがどうしようもないプロ野球球団やおちめの地上波テレビ局ばかりなのはナンデダロー?寵児たちの弔辞は近い

と大前さんは皮肉っております。

お次は堺屋太一さん(元の経済企画庁長官だぞといってももはや知らない世代も多いかな)

 現在は言葉と行動、建前と本音、看板と中身の異なる世界だ。(先生、でもそれが日本らしさでは?)

 スターウォーズもハリーポターも、ブログ記述も、ITバブルもみんな『まやかし』だ。(私のブログにウソは無いです。はい。)

 これに気づくと『あほらし』になる。地道な政治家が落選して、何もしなかたった青年が当選する。(中年おばチャンもそうです)テレビの司会者が有名企業のCEO(最高経営責任者)になる。ああ、あほらし。(全く同感です)でも、みんな希望をもとうよ。こうあってほしい『あらまほし』(古典でならう希望・願望の助動詞?助詞?)と願う心が時代を切り開く唯一のチャンスかもしれないよ。

 三人目はNHKによく出る国谷裕子(くにやひろこ)キャスター

 日本より早く製造業の衰退、産業構造の大転換が起きたヨーロッパでは既に1970年代かhら若者の失業や無業が出始め、多くの社会的弱者が生まれたが・・・(欧米の丐幇ですか?)

 日本でも多様化という言葉の裏で密かに進行してきた格差(おのれぇ~竹中めぇ~なんていってると公安に捕まるのかな?無実の痴漢で逮捕されるかも?)

 格差時代はますます進行し・・・・(年収100万円時代。せめて心だけでも豊かにしますか)

心ゆたかなこどもたちをそだてる運動ってあったけど、まだつづいているだろうか?

そのホリエモンの文章も載っていますが、これを載せるのは悪趣味なのでやめておきます。(公序良俗違反?)

 

 


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